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August 19, 2004

アテネ五輪審判団の1人が指名手配中の殺人犯だった《びくびく度8》

逮捕時の映像アテネ五輪の審判団の1人が実は殺人犯だった。彼の名は、ユーリ・コルバレンコ(38歳)。

自分の実名と過去を隠して、ロシアのアルタイ地方でスポーツジムのトレーナーとして働き、競技会に参加したり、コミュニティ関連の仕事をしたりしていた。

コルバレンコは、1990年にチンピラグループ間の抗争で2人を殺していた。これが冤罪なら、まるでドラマ/映画「逃亡者」みたいな話だが、欠席裁判で有罪判決が下りており、捜査当局も彼の有罪を証明する十分な証拠を握っているという。

コルバレンコはアテネに向けて飛行機に乗り込む寸前にご用となった。指名手配中の凶悪犯がオリンピックの審判団に紛れ込んでいたなんて大丈夫ですか?>ロシアオリンピック委員会

アテネオリンピックへの派遣が決まったとき、彼は手放しで喜んだわけではないと想像する。逮捕される危険も感じていただろう。その「びくびく度」は、ほぼ満点の9ポイントと推定したい。



■ News Source - MosNews - Felon Joins Olympics Judges to Escape Justice

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2004 08 19 | 固定リンク

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» オリンピックの罠 [パーフェクト・ワールドから]
 五輪の色すべてが言えない罠(ワナ)  水泳の種目が多すぎて誰がどの種目でメダルを取ったのか分からない罠  柔道のポイントがいまいち分からない罠  日本人がメダルを取って初めてその競技に日本人が出場していたことを知る罠  隣の家から歓声が聞こえる罠  自 このネタは、その後、日本語メディアでも詳しく報道されたみたいですね。日本語の情報があまり出回らないネタを取り上げるという当ブログの方針に反してしまいました。 製造番号の9011にしても、製造元は洒落のつもりだったのかもしれないけど、洒落になりませんよね。「洒落にならない度」は満点の10ポイントに相当しそうです。 続きを読む

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