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June 17, 2004

お体を大切に>ライブドアスタッフの皆様

ライブドアの技術スタッフの皆さん、一睡もしておられないのでしょうね。今夜も下手すりゃ、徹夜かもしれなかったりして? 大変そうで、心から同情の念を表させていただきます。いや、皮肉ってるんじゃないですよ。どうやら、トラブルが未だ解決できておらず、エライことになってそうだから。


当ブログも例外ではないことが判明。「過去の記事」リンクからアクセスできるはずの6月分アーカイブファイルの内容が消滅しています。全ファイルの再構築を実行してみたけど、結果は同じ。もっとも、どの記事もカテゴリからはアクセスできる模様。


この記事を投稿した時点で、アーカイブファイルが復旧する可能性もあるかなあと思っていますがね。【投稿後付記】やっぱり直ってない。しばらく様子を見ます。どうせ問い合わせても返答ないだろうしね。似たようなトラブルはあちこちで起こってるはずだから。


ライブドアのリスク管理の甘さはどうしようもない気がしますが、まあ、90年代後半以降に頭角を現してきたIT関連ベンチャにはありがちなこと。ライブドアさんは典型例と言えるけど、似たような体質はこの世界に蔓延しているのでしょう。というわけで、近いうち、ライブドアさんをモデルにした寓話を書こうかと思っています。別にライブドアさんだけを攻撃するつもりでもないですからね。


余談ですが、筆者はかつてパソ通の世界でかなり活発に活動していた時期があります。もう10年も前のころかな。あのころ、パソ通の運営会社(具体的にはNIFTYだったけど)って、支配者然としていて、こんなふうに運営会社の悪口を書こうものなら、いつIDが削除されるかわかったものではありませんでした。


さて、実は、私もライブドアのスタッフの皆さんと同じく、時間に追われています。夕べだって2時間しか寝てないし、今夜は徹夜かもしれない。というわけで、仕事に戻るとします。

2004 06 17 | 固定リンク

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