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June 10, 2004

100分の1の確率

昨年の死者数が100万人を突破したそうです。1947年に続いて戦後2度目のことだそうで。戦後2度目というのは、たぶん二次大戦中を除くという意味なんでしょうね。

共同通信記事より一部引用】

昨年1年間に死亡した人はインフルエンザ流行や自殺の増加が影響して約101万5000人・・・(中略)・・・自殺者は約3万2000人と過去最多だった。

自殺者は約3万2000とのことですが、自殺であっても自殺と報告されないケースもかなりありそうに思います。逆に他殺なのに自殺扱いになっているのかもしれないケース (たとえば、徳島自衛官変死事件とか) もあるんでしょうね。


年間、100人に1人は死ぬという計算になりますね。つまり単純に言えば、筆者もあなたも去年のうちに死ぬ確率は1/100だったけど、幸いなことに生き延びることができたってこと。ラッキーだったと思っておきましょう。


以上、なんのヒネリもオチもない番外記事でした。


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2004 06 10 | 固定リンク

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受信: Jun 11, 2004 4:09:08 AM

コメント

目から鱗です。そういう視点もあったんだ。自分から進んで百分の一になるのはやめておこうと気持ちが変わりました。ありがとう。

投稿者: 悩める支店長 (Jun 11, 2004 3:52:52 AM)

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